ハーブには多くの種類がありますし、ハーブティーの飲み方や作り方も様々です。したがって、どれがいいのか悩む方も多いかもしれません。 ただ、基本さえしっておけば、ハーブティーは難しいものではありません。
ハーブティーは大きく分けると2種類あります。ドライハーブとフレッシュハーブです。その名のとおり、ドライハーブは乾燥させたハーブのことをいい、フレッシュハーブは生のハーブをいいます。同じ素材のハーブであっても、ドライハーブとフレッシュハーブでは風味が異なります。

ハーブティーの楽しみ方

フレッシュハーブは薫り高くなるものや、ドライハーブのほうが豊かな風味を楽しめるものなど、ハーブの種類によって違いがあります。

フレッシュハーブの利点は、なんといっても季節感を味わえることでしょう。ただ、フレッシュハーブは生の植物になります。したがって、お茶としての成分を抽出しにくいということや、青臭いと感じる場合がありますので注意しましょう。


一方、ドライハーブはお茶として飲むには最適です。ハーブに限りませんが、お茶は基本的に一度乾燥させるというのが当たり前ですね。

ドライハーブはフレッシュハーブと比較すると同じハーブであれば3倍の効果があるといわれています。

ハーブティーの作り方としては、ドライであればティースプーンに1杯(一人分)。フレッシュであればドライの3倍程度の茶葉をポットに入れ、沸騰した熱湯を注いで、4分程度蒸らします。

長い時間おきすぎるとハーブの風味を損ないます。なお、濃い目のハーブティーが飲みたい場合には、茶葉の量を増やしましょう。

飲み方については、ドライハーブもフレッシュハーブもそのままのストレートや好みに応じてミルク、ハチミツ、レモンなどを加えて飲みましょう。

なお、ハーブティーは癖がありますので、最初は薄めに淹れ、慣れてきたら濃くして風味を楽しむとしたほうが、初心者には楽しみやすいでしょう。

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2022年07月13日 ハーブティー トラックバック:63 コメント:44